アンビシャスのこだわり
「人集め」より「人づくり」に軸足を
現在の人材会社の多くは、莫大な広告宣伝費を使ったマスマーケティングばかりです。量の追求に重点を置き、質の良い人材だけをピックアップしているだけです。売り手市場では通用する方法なのかもしれませんが、相手がモノではなくヒトである事を忘れている気がしてなりません。だからトラブルも絶えないのです。近い将来、人材業界においても、顧客ニーズへの“真の”対応を迫られる時代が到来する事でしょう。“顧客ニーズへの真の対応”とは・・・、それは「人づくり」にあると何ら疑いも無く思うのです。「人材」から「人財」へ。その真意は正に「人づくり」に他ならないと考えます。
ルールを守る(コンプライアンス経営)
平成16年3月の改正労働者派遣法の施行により、いわゆる「物の製造業務」への派遣が解禁となりました。同時に、実体は派遣であるにもかかわらず、法に従わずに労働者を派遣する「偽装請負問題」がクローズアップされてきております。業務請負契約などの契約に基づき、実体は工場現場の社員が指示命令を出しているという形態です。こうした「偽装請負」はトラブルの根源です。
「コンプライアンス」が叫ばれる時代です。違法行為撤廃にこだわり、“完全なサービス”を“提供する”事がお客様への最大の責任であると私たちは考えております。
国境を越えて優秀な人材を登用
人口減少時代の到来です。我が国の出生率は年々減少を辿り、このペースでは100年後の人口は5000万人になるとさえ言われています。製造業をはじめ、労働集約的な作業現場にとっては大打撃となることでしょう。当社は、優秀な人材であれば国籍にこだわらず、外国人も積極的に登用・育成し、その可能性を探り続けます。