外国人労働力活用のメリット
当社では、これからの日本の人口減少時代に備え、優秀な外国人労働力も積極的に活用、
ご提案しております。
ブラジル、ペルー、フィリピン、コロンビア、エクアドル、
バングラデシュ(予定)、インドネシア(予定)、ベトナム(予定)
昨今、製造工場等において外国人就労者を活用するケースが大変多くなってきました。とても真面目で熱心に働き、長時間労働も厭わず、しかも永続きすると大変評判の良い人材として位置づけられています。
しかしながら、外国人就労者を巡る問題が後を絶たないのも事実です。
外国人労働者を巡る諸問題
査証(ビザ)の管理に手間がかかる
外国人を就労者として会社が使用する場合、日本人と違って査証(ビザ)を管理する事が義務づけられています。最低でも「在留資格」と「在留期限」のチェックは欠かせません。在留資格によっては別途、役所の資料を確認しておく必要もあります。日本での就労資格を持っていない外国人を雇用したり、在留期限の切れた外国人(オーバーステイ)を知らずに採用したりすると、不法就労として事業者が処罰されることになりますので注意が必要です。新聞やマスコミに実社名が載ってしまうなどの被害も後を絶ちません。
犯罪などの被害
たった1万円とは言え、国によっては莫大な貨幣価値となることもあります。また日本のように公平に教育を受けられない国も多く、善悪の判断が的確にできない人もまれにみかけます。このような外国人の日本国内における犯罪が後を絶たないのも事実で、日本人では考えられないような犯罪を新聞やニュースでよく見かけます。派遣会社によるしっかりとした管理フォロー体制が必要不可欠なのです。
偽造ビザ等の問題
一番事業者の頭を悩ませているのが、この偽造ビザ問題です。入国管理局の調べによると、偽造旅券等による検挙人数が、平成10年では265件しかなかったものが、平成15年には1,129件と実に4倍以上にも増えています。精工に偽造されたものも多いため、事業者がズバリ見抜く事は非常に難しく、しかも本人たちも騙している意識のないケースが多いので、急な強制送還でラインに何十人分もの穴が空いてしまうなどの被害も後を絶ちません。
他にも、生活相談、宿舎の準備の問題など、手間のかかる事がたくさんあります。
当社のご紹介する外国人に、このようなご心配は一切不要です。
さらに、母国語による万全なフォロー体制もございますので、安定的かつ継続的な労働をご提供する事ができるのです。
宿舎手配にかかる費用は全て当社負担、査証確認、査証・パスポート更新手続きの代行、生活支援など充実したフォロー体制を整備しておりますので、ぜひご活用ください。